【脱・ビール】【実飲レビューのその後】オーチャードハウス缶がハマった人へ!“フルーティー系ハイボール”向けボトル

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お疲れ様です!管理人の momomo です!

昨日は【脱・ビール】【2026年版】として、2026年5月26日(火)にローソン限定で発売された「コンパスボックス オーチャードハウス ハイボール缶」の実飲レビューをご紹介しました。

実は管理人momomoは普段会社勤めをしており、同僚にウイスキーを布教する活動(?)を地味に続けています。。笑 そんな中、普段ウイスキーを全く飲まない同僚がこのオーチャードハウス缶を飲んでくれたので、忖度なしのリアルな感想をシェアしたいと思います!

普段ウイスキーを飲まない同僚のリアルな感想

  • 「結論!おいしい!」
  • 「ちょっと味が濃いから、グラスに氷を入れるともっと飲みやすい!」
  • 「缶(果樹園のイラスト)を見ながら飲んでたら、本当にフルーティーに感じてきた!」

なんと、大好評! 私としては「初心者には少しクセが強すぎるかも……」と心配していたので、正直とても意外でした。

どうやら私がウイスキーを飲みすぎて、初心者の感覚を忘れつつあるのかもしれません(トホホ……笑)。 でも、この「フルーティーで美味しい!」という感覚は、ウイスキーの沼にハマる最高の第一歩です。

オーチャードハウスの「フルーツ感」が刺さった人へ

そこで今回は、「あのフルーティーで飲みやすいハイボールが好きになった!」という方に、次の一歩としておすすめしたいボトルをご紹介します。

(※今回も美味しいハイボールを探している方向けのお話です。ストレートやロック派の方はご容赦くださいね!)

グレンモーレンジィ 12年(オリジナル)

出典:PR TIMES

スコットランドで作られているシングルモルトウイスキーで、最大の特徴は「完璧すぎるほどの華やかさ」。おすすめの理由は以下の3点です!

  • 柑橘や白桃のような華やかな香り
  • すっきりした甘さでクセが少ない
  • ハイボールにしても香りがしっかり立つ

“フルーツ感のあるウイスキー”が好きな方には、まず間違いなく刺さる万能な一本です。

ちょうど手元にリニューアル前のグレンモーレンジィ10年があったのでオーチャードハウス缶と飲み比べしてハイボールで飲んでみたのですが、どちらもフルーティーで軽やかと共通項がありました!

【補足】「10年」と「12年」について

実はこちらの定番ボトル、最近リニューアルされて「10年」から「12年」熟成にグレードアップしました。

先ほどご紹介したのはリニューアル前の「10年」だったのですが現在の「12年」はさらにまろやかさが増してより飲みやすくなっています!

まとめ:いきなりボトルはちょっと…という方は

グレンモーレンジィ12年は、フルボトルだと4,500円〜6,000円前後。 今までウイスキーのボトルを買ったことがない人にとっては、「ちょっとハードルが高いな」と感じるかもしれません。

そんな時は、まずはバーや少し良い居酒屋で「グレンモーレンジィのハイボールをください」と1杯頼んでみてください。 「これは家でも飲みたい!」と確信してからボトルを買うのも、失敗しない賢いウイスキーの楽しみ方です。

グレンモーレンジィ|Glenmorangie グレンモーレンジィ オリジナル 12年 700ml【ウイスキー】※箱有り 【代金引換配送不可】

オーチャードハウス缶でフルーティー系の魅力に気づいた方は、ぜひ次の週末の「脱・ビール」候補として試してみてください!

それではまた!

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