【脱・ビール】予算2,000円前後 初心者向けおすすめウイスキー3選!失敗しない最初の1本の選び方

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こんにちは!「My Whisky Journal」管理人の momomo です。

昨日は、【脱・ビール】プリン体が気になるあなたへ。ウイスキーを自宅で楽しむ最初の一歩 という内容で、プリン体や糖質が気になる方向けに「手作りハイボール」の魅力をお届けしました。

その中で、「まずは1,000円台後半〜2,000円台前半のボトルを1本買ってみましょう!」と提案したのですが……。

「いきなりボトルと言われても、銘柄が多すぎて選べないよ!」
「ウイスキーの味の違いなんて分からない……」

という声が聞こえてきそうです。

そこで今回は、初心者が「これを選んでおけば失敗しない!」というおすすめ銘柄を3つ厳選してご紹介します!


💡 はじめに:ウイスキー好きの皆様へ

銘柄紹介に入る前に、少しだけお断りを……。
ウイスキー好きの方々からは、「いやいや、こっちの銘柄の方がいい!」「いや、あれが入っていないのはおかしい!」という声が飛んできそうですが、異論は認めます!(笑)

人の好みはそれぞれですので、あくまで「管理人が初心者に本気でおすすめしたい3本」として温かい目でご容赦ください。


① サントリーオールド(甘口・フルーティー)

サントリーといえば「角瓶(角ハイボール)」が有名ですが、個人的なイチオシはこの「オールド」です!

「見た目がちょっとおじさん臭い……」と敬遠されがちですが、実はこれがめちゃくちゃ美味しいんです。ハイボールにすると、驚くほど甘くてフルーティーな味わいが広がります。

1950年の発売以来、愛され続ける超ロングセラー。愛嬌のある丸いボトル形状から「だるま」の愛称で親しまれています。山崎蒸溜所のシェリー樽原酒に由来する、まろやかな口当たりとほんのりとした甘い余韻が特徴です。

基本情報

  • 容量: 700ml
  • 定価(参考小売価格): 2,250円(税込)
  • アルコール度数: 43%

② ブラックニッカ スペシャル(本格派・ビター)

日本を代表するもう一つのメーカー「ニッカ」。居酒屋の格安ハイボールで見かけるのは「ブラックニッカ クリア」ですが、今回おすすめするのはワンランク上の「スペシャル」です。

サントリーが「日本人の味覚に合わせた親しみやすい味」なら、ニッカは「本場スコッチをお手本にした本格派」という印象。こちらは、ニッカ特有の心地よいスモーキー(燻製のような)な香りと、ビターなコクが絶妙に調和しています。ニッカウヰスキーが誇る、通称「ヒゲのおじさん」のロングセラーボトル。豊かなコクとやわらかな甘さ、そして引き締まったビターな余韻が楽しめます。「クリア」にはない大人の深みがあります。

基本情報

  • 容量: 700ml
  • 定価(参考小売価格): 1,595円(税込)
  • アルコール度数: 42%

③ バスカー アイリッシュウイスキー(華やか・トロピカル)

「日本のウイスキーは、やっぱりまだおじさん臭く見えるな……(笑)」という方には、こちらの「バスカー(緑色のボトル)」がおすすめです!アイルランド生まれの今大注目のウイスキーです。

2020年に誕生したばかりの新しいブランドですが、数々の賞を受賞し、数年前には日本国内で入手困難になるほどの大ブームを巻き起こしました。
トロピカルフルーツのような華やかな香りと、滑らかな口当たりが特徴。ハイボールにするとウイスキーの甘みがグッと引き立ち、ウイスキー特有の「ウッ」とくるアルコール感が苦手な方でもスイスイ飲めてしまいます。

基本情報

  • 容量: 700ml
  • 定価(参考小売価格): 2,420円(税込)
  • アルコール度数: 40%

まとめ

今回は、初心者向けにキャラクターの違う3本を紹介しました。

  • 甘めで飲みやすい定番なら: サントリーオールド
  • ウイスキーらしいコクと渋みなら: ブラックニッカ スペシャル
  • フルーティーでおしゃれに楽しむなら: バスカー

ちなみに、記載した価格はあくまで「メーカー参考小売価格」です。スーパーや量販店の店頭では、もっと安く(1,000円台で)買えることが多いですよ!

ぜひ、お近くのお酒売り場で気になる1本を手に入れて、今夜から「自宅ハイボール生活」を始めてみませんか?

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