【脱・ビール】プリン体が気になるあなたへ。ウイスキーを自宅で楽しむ最初の一歩

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こんにちは!「My Whisky Journal」管理人の momomo です。
サイトを立ち上げてから3週間ほどが経ちました。いつもご覧いただきありがとうございます。

今回は、「ビール党からウイスキー党への転向」をテーマにした記事を投稿したいと思います。

「ビールは美味しいけれど、プリン体や糖質が気になる……」
「そろそろウイスキーを飲んでみようかな?」

そんな風に考えている方に、読んでいただきたい内容です。


この記事で学べること

  • ビール党がウイスキーに乗り換えるべき最大のメリット(健康・体型面)
  • 缶ではなく、ウイスキーを「ボトル買い」した方が良い理由
  • 自宅で簡単にできる!失敗しない美味しいハイボールの作り方と黄金比率

はじめに:お酒は適量が大前提!

ウイスキーのメリットをお話しする前に、大切な「お断り」です。
ウイスキーは体に嬉しいメリットもありますが、どこまで行ってもお酒ですので飲み過ぎは禁物です。

「ビールの代わりにハイボールを飲めば安心!」と思われがちですが、実はハイボールの方がアルコール度数が高くなる傾向があります。

  • 一般的なビール: アルコール度数 約5%
  • 一般的な缶ハイボール: アルコール度数 7〜9%

ビールの感覚でゴクゴク飲むと酔いが回りやすいので、まずは「適量を楽しく」を意識していきましょう。


ビール党がウイスキーを選ぶべき「最大のメリット」

では、ウイスキーの何がそんなに良いのでしょうか?
最大の理由は、プリン体や糖質がほとんど含まれていない点にあります。

同じ量(アルコール量換算)を飲むのであれば、ビールに比べて圧倒的に太りにくいのがウイスキーの大きなアドバンテージです。健康や体型を気にする大人にとって、これほど嬉しい味方はありません。


提案:ウイスキーは「ボトル買い」が絶対におすすめ!

「まずはウイスキーのボトルを1本買って、自宅で手作りハイボールを作ってみませんか?」

実は、自分でボトルを買ってウイスキーを楽しんでいるひとは圧倒的に少数派です。缶チューハイや缶ビール、缶ハイボールを買う人は多くても、「家でウイスキーを炭酸で割って飲む」という人は極端に少なくなります。総務省の「家計調査」によると、全国の世帯が1年間で「缶チューハイや缶ハイボール」に使う金額に対し、「ウイスキー(ボトル)」に使う金額はわずか4分の1程度しかありません。

ほとんどの人が、手軽な缶を選んでおり、自宅でわざわざボトルからハイボールを作っている人は、実は一部の層に限られているのが現状です。だからこそ、一度試してみてほしい、手作りハイボール。味だけではなく、ボトルを買って自分で割った方が1杯あたりのコスパが圧倒的に良いというお財布に優しいとうメリットもあります。

最初に準備するもの

まずは難しいことを考えず、以下の3つを揃えてみましょう。

  • ウイスキーボトル: 1,000円台後半〜2,000円台前半の銘柄がおすすめ。最初は「角瓶」や「ブラックニッカ」「ジムビーム」などの定番からでOK(※おすすめ銘柄は改めて紹介します)
  • 氷: 市販のロックアイス(買いに行くのが面倒なら、家の冷凍庫の氷でもOK)
  • 炭酸水: 市販の「強炭酸」なら何でもOK

誰でもできる!失敗しないハイボールの作り方

作り方も、最初はバーテンダーのような細かいルールを気にする必要はありません!以下の手順で試してみてください。

  1. グラスに氷を一杯に詰める
  2. ウイスキーを注ぎ、マドラーなどで混ぜてしっかり冷やす
  3. 炭酸水を「氷に当てないように」グラスのフチから静かに注ぐ

おすすめの黄金比率は?

まずは ウイスキー:炭酸水 = 1:4 の割合を目安に作ってみてください。
(これでだいたいアルコール度数 8〜9%の、市販の缶と同じくらいの濃さになります)

メーカーなどは「1:4」を推奨することが多いので、まずはここからスタートして、飲みながら自分好みのバランスに調整していくのがおすすめです。私の個人基準は少し濃いめの「1:3」。これくらいのほうがしっかりウイスキーの個性を感じられるので、慣れてきたら試してみてください。


まとめ

最初は缶ハイボールから入るのも手ですが、自分でボトルから作るハイボールは、濃さも調整できてコスパも抜群です。

プリン体や糖質を抑えつつ、お気に入りのウイスキーボトルを育てる楽しさを、ぜひ今日から始めてみませんか?

出典:総務省統計局「家計調査(品目別都道府県庁所在市及び政令指定都市ランキング)」調べ

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