普段はこのブログでウイスキーの記録や、自分が飲んでどう感じたかというお話を気ままにつづっていますが、今日はちょっと趣向を変えて「休肝日」のお話です。
「肝臓は常に働いているから休肝日なんて必要ない!」という説を唱える方もいますし、実際のところどうなのかはわかりません(笑)。ただ、私個人としては、お酒を趣味として長く健康に楽しむために、休肝日を設けています。
とはいえ、なんとなく口寂しくなって、お酒の雰囲気が恋しくなる瞬間ってありますよね。
そこで今回は、ウイスキーから少し話は逸れますが、私が「今日はお休み!」と決めた日に、おうちで楽しく飲んでいるおすすめのノンアルコール飲料を2つご紹介します。
趣味ブログならではの、完全に主観的なレビューですが、参考になれば幸いです。
① 圧倒的な喉ごしと爽快感!「強炭酸水+氷」
いきなりずっこけられるかもしれないですが、1つ目は炭酸水です(笑)。
これが意外と侮れないです。
個人的には「強炭酸」であれば銘柄は何でもOKなのですが、我が家にはAmazonのラベルレス強炭酸水がケースで大量に常備されているので、これを愛用しています。
お気に入りのウイスキーグラスに氷をこれでもかとぶち込んで、強炭酸水を勢いよく注ぐ。
ウイスキーを入れない「ただの炭酸水」なのですが、キンキンに冷えたグラスの冷たさと、喉をガツンと刺激する強炭酸の爽快感は、どこかハイボールを飲んでいるような爽やかな気分を味わわせてくれます!

② ノンアル界の革命児。キリン「本格醸造ノンアルコール ラガーゼロ」
2つ目は、ちゃんと作られたビールテイストの1本。
キリンから登場した「本格醸造ノンアルコール ラガーゼロ」です。
これまでのノンアルビールって、どこか独特の甘みや「ビールとは違う何か」を感じることが多かったのですが、これは一口飲んだ瞬間に驚きました。めちゃくちゃ本格的な味わいです。
その秘密は、これまでのノンアルとは一線を画す製法にあります。
原料を混ぜ合わせてビールっぽく作るのではなく、一度本物のビールを本格的に醸造したあとに、独自の技術でアルコール分だけを丁寧に取り除く(脱アルコール製法)という贅沢なプロセスを踏んでいます。
これにより、ビール本来の豊かな旨味、ホップの苦味、あるいは爽快な喉越しを一切損なうことなく、アルコール分0.00%を実現しているのだとか。
ウイスキー好きの私でも「おっ、これは本当にビールを飲んでいる贅沢感があるな」と素直に感動したクオリティで、今一番お気に入りのノンアル飲料です。

お酒を趣味として長く楽しむためにも、飲まない日の選択肢を持っておくのは個人的にとてもおすすめです。
「ちょっと口寂しいな、でも今日はお休み!」という日があれば、ぜひこの2つを試してみてください。
本日も覗いていただき、ありがとうございました。ではまた。


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